🥋子供が空手で強くなるには


更新日:2019年1月6日

目標を持つ


🥋大会の入賞目標やいつまでにどの帯の色を取得するかなど、具体的な目標を持つことが大切です。

大会入賞には何が必要か?帯の色を上げるには何を伸ばせば良いか?を考えて稽古に臨めば、目に見える成果・結果が出ます。

また、憧れや目標の選手を持つと稽古に身が入ります。 

親のサポート


野球選手のイチローを始め、一流選手の成功の陰には親のサポートがあります。

親が熱心だとダメ出しや叱責をしたくなりますが、指導は指導者に任せ、親は子供の一番の理解者であり、味方になることが大切です。

 

以下のポイントは親が行った方が指導者以上に効果があります。

・努力を認めること

・成長を褒めること

・稽古に付き合うこと

 

認めることや褒めるのは「結果」ではなく、努力したことや、伸ばした能力に対してするのが効果的です。

例えば「優勝して凄いね」よりも、「大会の中で一番強い上段蹴りが出来たね」や、「(型審査で)昇級して良かったね」よりも「練習頑張ったから、型の突き・蹴りの正確さと速さは素晴らしいね」など、努力や伸ばした能力を具体的に認め・褒めることが、子供のやる気を引き出します。

 

また、上達するには、時には自宅での自主練、稽古も必要になります。親も稽古に付き合い、子供の自主性をサポートしましょう。

親子空手の効果


親のサポートの最大の効果は、子供と一緒に空手をすることです。

一生懸命な親の稽古姿を見たり、時には真剣勝負で負ける親を見たりすることで、子供は親を信頼し、親と一緒にする空手に身が入ります。

子は親の背中を見て育ちます。親は子供に対して人生の先輩・経験者でも、空手を前に白帯の初心者として一緒に切磋琢磨して空手道を進むことで、子供の理解者になれるのだと思います。

 

現代は家族がしっかりふれあう機会の少ない時代です。月心会では、家族そろっての空手が家族の新しいコミュニケーションになればと考え、親子入会の親御さんは無料にしています。