🥋子供の空手教室・空手道場の選び方


更新日:2019年1月6日
空手教室を選ぶポイント

🥋習い事は子供がやりたいという場合も、親がやらせたいという場合も、「続けること」が大切です。

空手教室、空手道場を選ぶポイントを知って、子供に合う長く続けられる空手を選びましょう。

組手の種類


空手の流派、空手教室によって組手のスタイルが異なります。


< 伝統派 寸止め >

 ケガが少ない。反射神経・スピードが各段に身につく。

< 極真 フルコンタクト >

 力・体力が各段に身につく。打たれ強くなる。直接打撃のため実戦的な技術が身につく。

< 防具空手(月心会) >

 ケガが少なく、実戦的な技術が身につく。寸止めとフルコンタクト両方の要素があるので、スピードや体力それぞれ得意な組手の方法を伸ばすことが出来ます。

 月心会 ふれあいの丘支部は防具空手だけでなく、フルコンタクトも積極的に行います。

指導者の方針・相性


「厳しい・優しい」などの指導方針や雰囲気は見学で見て、子供の性格やタイプに合うか確認しましょう。

興味のある空手教室があれば、一ヶ所だけでなく複数見てみることが大切です。一度で分からない場合は、指導者に相談して何度か見学させてもらうことも必要です。

月心会 ふれあいの丘支部は、年齢に応じて厳しい指導も行います。

大会参加・ほか道場との交流


ひとつの空手教室で稽古・鍛錬をするだけでなく、大会に参加したり、ほかの道場と交流を持ち、稽古の成果を発揮する場も大切です。

月心会は数百人集まる大会が年4-5回開催され、大きな舞台に参加し成長する場が設けられてます。

また、月心会 ふれあいの丘支部は高い目標を持ち、K-1アマチュアやフルコンタクトの組手大会にも積極的に参加します。

稽古・練習の回数


集中して稽古に励めば週1回でも大丈夫ですが、本格的に空手を習いたいなら、週2-3回は通いたいところです。

稽古・練習がどのくらい行われるか確認してみましょう。

月心会では一つの支部に入会すれば、どの支部・道場に通うことも自由なため、稽古に多く通うこともできます。